ワーホリ中に借りる家のことについて

大家さんとは、良好な関係を

気持ちよく住むために、というのはもちろんのこと、なにかと大家さんの助けが必要な時がある。こちらは、ビザを持っているとはいえ、はたから見れば身元不確かな外国人。信用が必要になったとき、例えば銀行口座を作るときなど、大家に一筆お願いすることもある。そんな時のためにも大家さんとは仲よくしよう。

いつからいつまで住むか

週初めからとか月初めから、という決まりはないので、部屋が空き次第住み始めてかまわない。また、日本のように、家賃何ヶ月分もの敷金礼金を払うわけではないし、万が一、住んでみて気にいらなければ、大家さんとの約束にもよるが、短期間で出ていくこともできる。

引き払うときは

迷惑をかけないために、早めに退去予告をしておこう。大家さんによっては、次のシェアメイトを自分で探しておいて、と頼まれる場合も。そうしたら、インフォメーションボードや雑誌に広告を出し、自分の後任者を選ぶのだ。デポジットを、きちんと返してもらうのを忘れずに。

部屋にまつわるトラブル

住居にまつわるトラブルは、デポジットの問題をはじめとして、結構多い。特に日本人は泣き寝入りしてしまうことが多く、実際に以下のようなトラブルも起こっている。おかしいと思ったら、強気で主張することが一番だ。

契約がらみのトラブル

お金を払ったのにドタキャン

お金を預かってキャンセルし、こちらが請求しても返さず、そのまま消えてしまう悪質な貸主もいる。おかしいと思って電話しても、その番号は既に使われていない。
これを避けるためには、お金を払う時に、必ずカギをもらうこと。

デポジットが返ってこない

デポジットは、こちらが何かを破損したりしない限り、全額戻ってくるはず。金額が少ない場合や、返ってこない場合は、とにかく強気で交渉すること。

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