イギリスの語学学校について その2

授業料と時間の目安

1週間の授業時間により、コースはフルタイムとパートタイムにわかれている。フルタイムは1週間15時間以上、パートタイムはそれ以内となっていることが多い。授業料は、私立で週20時間~25時間であれば£100~£200程度。ただ、これはあくまで目安で、学校の知名度や質などによって大きく違うし、受講期間が長くなるにつれディスカウント率が上がる。いろいろと調べて、質が良くて安いところを選びたいものだ。

どうやって探す?学校情報

学生ビザの場合、日本から学校を申し込んで行く必要があるが、ワーホリはその必要が無いので、現地で学校を見学してから選べる。
学校情報を日本から調べて行くなら、留学ガイドブックやインターネット、ブリティッシュ・カウンシルなどで。現地では、『Floodlight』などの情報誌を手に入れよう。ワーホリ・留学仲間の口コミも大切な情報源だ。
目星を付けたら、学校に行って、見学し、無料のトライアル・レッスンを受ける。この時、リーフレットをもらってくるのを忘れずに。

郵送での資料請求

HPのフォームから請求できたり、無料で送ってくれる学校もあるが、確実なのは返信用切手(日本に送ってもらうなら国際返信切手券(1枚150円)3枚くらい)を同封した手紙。手紙には、自己紹介、資料を送って欲しい旨と、大体の入学希望日、希望コース、住所、氏名を書く。

学校の申し込み

学校のリーフレットには、入学申込書(application form)が付いている。その申込書に必要事項を記入し、入学申請料と共に学校に提出または郵送すると、入学許可証が送られてくる。これらの書類は、念のためコピーをとっておこう。授業料は、その後で支払う。

エージェントを通す方法も

学校選びや申し込み手続きで戸惑ったら、留学エージェントに頼るという方法もある。学校申し込みを世話する業者は、日本にも現地にもたくさんあり、現地の業者でもメールやFAXで相談・手続きができる。入会金が必要な所もあるが、無料で手続きしてくれる所も多い。

メリット、デメリット

業者を通すメリットは、特に日本からの申し込みが楽なことと、これは他の英語圏の国の業者の話だが、個人で申し込むよりも優遇されること。学生から業者に文句が行って、業者がその学校に学生を送ってくれなくなると、学校としても困るからだという。ホームステイ先の当たり外れも、そこに関係してくるという。
ただし、有名な業者でも、入会金や現地サポート料などとして、何万、何十万という法外な料金を取ったり、直接申し込むよりも高い料金を設定していることがあるので気をつけよう。

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