ワーキングホリデーで仕事が決まったら

仕事が決まったら・・・手続きいろいろ

仕事が決まると、保険や税金の関係があるので、公的な手続きをする必要がある。

<National Insurance Number(社会保険番号)の申請>
仕事が決まったら、社会保険番号を申請する。パスポートと雇用先からのレターを持って社会保険省(DSS)で手続きをする。

<所得税に関する書類の提出>
居住者か非居住者かという立場を内国歳入庁(税務署)が確認するための書類として、「P86」がある。「P86」は、内国歳入庁のホームページ(http://www.inlandrevenue.gov.uk)からプリントアウトするか、または税務署でもらえる。ただ、これらが必要になるかどうかは雇用主に聞いてみよう。

給料はどうやってもらう?

給料は、雇用先にもよるが、小切手で支払われることが多い。しかし、小切手は現地の銀行に当座預金の口座がなければ現金化することはできないのが問題だ。雇用先から、銀行口座を開くよう求められても、なかなか開けないのが現状なのだ。
そのような場合、知り合いに口座を持っている人がいたら、小切手をその人宛に発行してもらう、という手段もある。

働くと、NHSのサービスが受けられる

NHSとは、イギリスの国民健康保険のこと。地域の医者に登録し、無料で診察してもらえるサービスだ。ワーホリメーカーは、働いている期間のみ、このサービスを受けることができる。ちなみに、留学生の場合は、働いていなくても、半年以上滞在すればこのサービスが受けられる。
ただしこのNHSが受けられる前には海外留学保険やワーキングホリデー保険に加入しておいたほうがよい。

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