ワーホリ中に借りる家のことについて その2

家の引越しにはタクシーが便利

引っ越し時の荷物は、スーツケース1個と段ボール2箱程度。そんな時は、ミニ・キャブというのが便利だ。個人の引越しの場合は、多くの人が、たいていこのミニ・キャブを利用している。
利用するには、まずタクシー会社をイエローページで調べ、予約を入れる。すると、引越し当日に部屋まで来てもらうことができる。料金は、電話で確認しておくと、必要以上にかからなくて済む。ちなみに、引越し用の段ボールは、近所のスーパーなどでも分けてもらえる。

家具などの修理・買い替え

こちらが壊した場合は別として、修理や買い替えの費用は大家が負担する。契約時にきちんと確認しておくか、書面にしてサインをもらっておこう。

同居人がらみのトラブル

お金や物を盗まれる

治安の悪い地域に住むと、こうしたトラブルも起こりやすい。
例えば、CDプレーヤーやパソコンなどを盗られたり、サイフから現金が減っていたり。
中には、自分の留守中に郵便で届いたカードを、同居人が盗んで勝手に使っていた、なんてことも。また、パスポートも狙われるものの一つだ。

カモにされる

何人かでグルになって、日本人のルームメイトを募集し、家賃や公共料金などを余計に支払わせる人々もいる。募集広告の場合もあれば、友達として近づく場合もあるという。
ただ、広告で「日本人求む」書かれているからと言って、すべてが怪しいわけではない。日本人はマナーがよく、部屋をきれいに使うので、評判はいいのだ。

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